クリミアの白き刃 ルキノ

クリミアの白き刃 ルキノ
セリフエリンシア様と共にあることこそ我らの願い
我らの喜びなのです。
収録その手が導く夜明けB20-Illustニジハヤシ
出撃コスト5CCコスト3兵種最上級職剣聖
戦闘力70支援力10射程1アイコンメダリオン/女/剣
スキル白銀の護衛隊長起動型
[1ターンに1回]【[リバース1],退避エリアの『ルキノ』を2枚このユニットの下に重ねて成長させる】ターン終了まで、このユニットの攻撃は神速回避されない。(成長したユニットはレベルアップしているユニットとして扱う)
スキル[LvS4]女王に捧ぐ命常時型
自分のターン中、このユニットの戦闘力は+10される。([LvS4]はこのユニットの重ねられたカードの合計が4枚以上の場合に有効になる)

考察

永遠なる忠誠の剣 ルキノは外部から成長させることで神速回避封じできるカードだったが、こちらは成長コストと共に神速回避封じする。
実質リバース1だけの消費で神速回避封じというのは登場時の水準でも軽く、連発して追い詰めていきたくなる性能だが、成長コストはゲームを通して有限なので、連発する戦術の際にはそちらの管理が必要だろう。
非主人公でも使えなくはないが、支援力10の最上級職であり他のルキノが汎用性に乏しいので、少々分は悪いか。

LvS4で自分ターン中のみ戦闘力80になる。
一つのスキルとしてはかなり寂しい性能ではあるが、その役割上、戦闘力80に自力で対応できる利点は大きい。
主人公時は2枚の成長で必ず有効になるので、有効化までも非常に早い。

『キルソード』系主人公として宿敵を待つ少女 ワユと比べると、毎回リバースがかかる点では劣るが、必要な下準備が退避エリア肥やしだけで済むという点では勝る。
病弱な神官 キルロイのような専用サポートもないが、その分『女王に捧ぐ命』で自力で打点を補えるのは利点。
成長要素をデッキに組み込む必要性がないので、敵移動や再行動、デッキトップ操作など相性の良いカードを柔軟に組み込むことができる。
1コストにして優秀な敵移動スキルを持つ武者修行の剣士 ワユを横に並べられる点もありがたい。

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