傭兵団の副長 ティアマト

傭兵団の副長 ティアマト
セリフ副長の名にかけて、これ以上、団員を傷つけることは許さないわ!
収録希望への雙剣B03-008HNIllustnaji
出撃コスト3CCコスト2兵種上級職パラディン
戦闘力60支援力10射程1アイコンメダリオン/女/斧/獣馬
スキル後進の育成常時型
自分のターン中、このユニットの支援に成功したカードが退避エリアに置かれる場合、代わりにそのカードと同じユニット名の味方の下に重ねて成長させてもよい。(成長したユニットはレベルアップしているユニットとして扱う。[CCS]を持つ場合は[CCS]を使用できる)
スキル副長の務め常時型
出撃コストが2以下の味方が2体以上いる場合、このユニットの戦闘力は+10される。

考察

助っ人パラディン枠としてジェイガン互換で出るであろうと思われたティアマトが、まさかの独自のスキル持ちで登場。
条件さえ満たせば戦闘力70だが、下級職(もしくは低コスト固定職)2体が必要なので主人公のクラスチェンジを急ぎたい序盤では有効化させづらい。
とはいえ、支援結果任せであってもほぼタダで味方を成長させることができるのはおいしい。

ただ支援力は通常のパラディンと同じく10、成長させることができるのも自ターン中の自分の攻撃時のみ、とかなりタイミングが狭い。
加えて、未来を知る者 ルキナなどでデッキトップを操作しない限りは狙ってユニットを育てることはできない。
基本的には遺された姫 エリンシア達だけでは足りないと思った時にダメ押しで使うか、あるいは派遣で使うべきカードだろう。

相剋を越えてで自身や味方が成長した時にスキルを発動させるユニットが数多く登場。
行動フェイズ中に発動できると都合の良いユニットも多いので、相対的に価値は上がったと言える。
また、新登場の神器には支援操作を行えるユニットが多数存在するため、狙った味方を成長させやすくなった。
メダリオンに攻撃の紋章持ちのユニットが増えたため、百戦錬磨の強者 ディークとの相性は良いだろう。

  • 成功しなくてはならないので、当然自身を成長させることはできない。成長しても他のスキルとコンボできない限り意味はないのだが……
  • 副長の務めは暗黒戦争の英雄 オグマのものと同じようなスキルではあるが、こちらの「コストが2以下の味方」はティアマト自身も含まれる。
    そのため、2コスト以下の味方が一人の場合でも、仮面の黒騎士 シリウスのスキルでティアマトのコストが下げられれば条件を満たしたことになる。

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