小さな大器 リシテア 節を編集

小さな大器 リシテア
セリフこれ以上、わたしを子供扱いするなら……!
収録雄飛のオラトリオB18-039SRIllustかわすみ
出撃コスト4CCコスト3兵種上級職ウォーロック
戦闘力60支援力20射程1-2アイコン女神紋/女/魔法
スキル比類無き努力自動型
【<女神紋>の絆カードを1枚裏向きにする】お互いのターン終了時、コストを支払うなら、カードを1枚引く。
スキル[CP]命を燃やす魔才手札型・起動型
【このカードを退避エリアに置く】味方に『リシテア』がいる場合、主人公以外の敵を1体選び、撃破する。([手札型]はこのカードが手札にある間だけ使用できる)

考察 節を編集

『比類無き努力』はリバース1相当のコストでドローするスキルであり、ターン終了時なのでややテンポが悪いが、お互いのターンで誘発するのが特徴。
1ターン生き残ればリバース3まで使うことができるため、効率よく多くのコストを使うことができる。
問題は同一シンボルという指定で、女神紋のカードプールが狭く混合シンボルが前提になりやすいであろう第18弾時点では制限を気にせず扱うのが難しい。
少なくともある程度の割合を確保して、他のカードでのリバースを他のシンボルで賄うように配慮できるようにしたい。

CPの『命を燃やす魔才』は、『エンジェル』が戦場の外から飛んでくるかのような強烈なスキル。
とはいえ、戦場にもリシテアが必要なこと、また同名ユニットが2種類なのもあって、実質的には『エンジェル』を持っているのと似たような感覚になるだろう。
『エンジェル』が手札コストとして好きな同名ユニットを使えるのに対して、こちらは戦場にいるのがコーデリア家の才女 リシテアでもよい、という格好になる。
序盤でも使えるのが状況によっては大きなメリットになるか。

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