希望の巫女 ミカヤ

希望の巫女 ミカヤ
セリフわたしは恐れたりしない…サザがいてくれるもの。
2人一緒なら、どんなことだって怖くはないわ。
収録相剋を越えてB05-051SRIllustクロサワテツ
出撃コスト5CCコスト3兵種最上級職巫女
戦闘力60支援力20射程1-2アイコンメダリオン/女/魔法
スキルシャイン起動型
[1ターンに1回]【 [リバース1],自分の退避エリアから『ミカヤ』を2枚このユニットの下に重ねて成長させる】カードを1枚引く。(成長したユニットはレベルアップしているユニットとして扱う。[CCS]を持つ場合は[CCS]を使用できる)
スキル[LvS5]暁の巫女常時型
自分のターン中、他の味方の戦闘力は+10される。([LvS5]はこのユニットの重ねられたカードの合計が5枚以上の場合に有効になる)

考察

『シャイン』は成長コストを考慮しなければ、起動型スキルでリバース1でドローできるというかなりの高性能スキル。
2枚と決して軽くない枚数を要求してくるが、採用枚数が十分なら、このユニットが最初に戦場に出るようなタイミングで1回も使えないことは少ないはずである。
プレイングによるところもあるので、採用の際には序盤の動きに気を配りたい。

『暁の巫女』は普通に出撃したなら『シャイン』2回で達成される。
そのままでも退避エリアの準備さえ整っていれば出した次のターンには使えるが、クラスチェンジで出せば『神使の命令』などで即座に有効化できる。
既に戦場にいるミカヤを先に成長させておくこともできるが、傭兵団の副長 ティアマトなどでついでに狙う程度が精々だろう。

主人公として考えた場合、低コストの手札増強に自身以外の全体強化と強力な効果を備えているが、シャインを使う度に同名ユニットが無くなるのが欠点。
完全に枯渇してしまうと、必殺攻撃・神速回避に使えるカードがなくなったうえにシャイン自体が打ち止めになるので非常に危険。
現在は、主人公としての採用メリットは少ない暁の団の少女 ミカヤも含めれば16枚採用できるので、そう簡単に枯渇しない構築にはできるが、それでも手札を稼げるタイプの魔法主人公としては珍しく、比較的持久戦に不向きと言える。
完全に枯渇しない程度の回数なら特に問題はないので、全体強化と潤沢な手札を活かし、そこそこの段階で攻勢に出ることになりやすい。

主人公だと重ねられたカードが法外な数になる性質からつつましき野花 レベッカとの相性が抜群で、加えて最上級職ゆえに出撃コストが高いので烈火を継ぐ勇者 エリウッドのメリットも大きく、神器とはぜひとも組み合わせたいところとなる。

  • クラス名は白夜の妹王女 サクラ歌詠みの巫女 ミタマなどと同じ「巫女」だが、こちらは最上級職であちらは下級職、武器アイコンも異なるまったくの別クラスである(サイファはフリガナがないため同じになっているが、そもそも読みが異なる)。
    また、読みでは隠れ里の予言者 ソフィーヤと同じ「シャーマン」となるが、やはりこちらとも別種のクラスである。
  • 希望の守護者 サザと繋ぎ絵。
    共にSR版とSR+版が存在するが、どちらも同じレアリティで繋がるようになっている。
  • ミカヤの右手甲には「印付き」の証である“印”がある(普段は布で覆い隠している)のだが、このカードと銀の髪の乙女 ミカヤ(P05-007PR)のイラストでは該当箇所が見える構図でありながら、あるべきはずの印が描かれていない。
    SR版は手を水平にしているので見えないだけと取れなくもないが、SR+版では明確である。
    なお、P05-007PRは部屋着と思しき姿なので布を着けていないこと自体は不自然ではないのだが、こちらは原作ではちゃんと手の甲を覆う衣装である。
    (衣装に何らかのアレンジがあること自体はさほど珍しくはないのだが)

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