白夜の風雲児 ヒナタ

白夜の風雲児 ヒナタ
セリフそこのお前、覚悟しな!
収録光と闇の神焔B02-022HNIllustホマ蔵
出撃コスト3CCコスト2兵種上級職剣聖
戦闘力60支援力10射程1アイコン白夜/男/剣
スキル悪あがき常時型
このユニットが出撃コストが4以上の敵に攻撃されている場合、このユニットの戦闘力は+10される。
スキル一番太刀仕る!自動型
このユニットが前衛に移動した時、他の前衛の味方を1体選び、移動させてもよい。

考察

悪あがきは射程1同士だと良くて互角にしかならずあまり期待できないので、射程2からの攻撃を耐えられる方が肝心になる。
ただ、主人公以外でコスト4以上のユニットはほとんど採用されない場合もあるので、腐る可能性もある。
防御だけで、攻撃では戦闘力60にしかなれないのが辛いところ。

セールスポイントになりそうなのは一番太刀仕る!の方だが、普通に移動すれば行動済みになることから、天空の運び手で十分だと言える。
他のスキルで移動させるにしても、射程1であるヒナタが後衛にいることに必然性がなければ、初めからヒナタを前衛に置いておいてそのスキルで他の味方を移動させればいい。
上級職の前衛要員で味方移動スキルを持つカードはそう多くないので、そこも含めて利点を見出すしかないだろう。
ただ、そう考えてもやはり攻撃性能に不足があるところが足を引っ張ってしまう。

  • 『一番太刀仕る!』という割には、対象が前衛のみである以上、大抵「行動した後のユニットを後衛に逃がす」使い方になるので、このスキルを使いながら一番太刀を仕ることはなかなかない。
    攻撃前に後衛に移動させる理由が存在しうるのは射程2のユニットなので、主であるタクミと組むことを前提として名付けられているのだろうか。
  • 「上級職の前衛要員で味方移動スキルを持つカード」には、同僚である暗夜を屠る者 オボロが挙げられる。
    コストはかかるが単体でも十分に力を発揮でき、射程1-2になれる利点もあるので、最も立場を脅かす存在かもしれない。
    片方のスキルでもう片方を移動させてスキルを誘発させることができるので、両方使うという前提だと相性が良いのだが。
  • 進軍では移動した時に発動するスキルは発動しないので、『一番太刀仕る!』は発動しない。
    発動したなら、2度進軍させなければ前衛に出てこないユニットという、面白いカードになったかもしれないが……

関連ページ


スポンサーリンク