聖帝と称えられし者 サナキ 節を編集

聖帝と称えられし者 サナキ
セリフわたしはベグニオン皇帝サナキ=キルシュ=オルティナ。
神無き世界を、共に導こうぞ。
収録勇気よ燃ゆる魂よB16-Illust北千里
出撃コスト6CCコスト4兵種最上級職皇帝
戦闘力70支援力20射程1アイコンメダリオン/女/剣
スキル新しき世界自動型
[1ターンに1回]【[リバース2]】自分の出撃フェイズ終了時、味方がすべて<メダリオン>の場合、コストを支払うなら、あなたはこのターンの2回目の開始フェイズ・絆フェイズ・出撃フェイズを行う。
スキル受け継がれし双神剣起動型
[1ターンに1回]【手札を2枚退避エリアに置く】カードを2枚引く。ターン終了まで、このユニットに射程1-2が追加される。

考察 節を編集

リバース2で開始フェイズから出撃フェイズまでをやり直すという異色のスキルを持つ。
開始フェイズをやり直すことによってカードを1枚引くことができ、絆カードを置けば絆加速でき、出撃フェイズによって合計で通常の2倍以上の展開を行うことができる。

リバース2だが、追加でドローしたカードをそのまま絆として置くだけでも表向きの絆カードを1枚補充できるので、実質的にはリバース1のようなもの。
それだけで大幅なテンポアドバンテージを獲得できるため、かなり強力なスキルである。
主人公・非主人公を問わず無理なく運用可能で、非主人公では出撃コストが重いという欠点も出撃フェイズをやり直すことで帳消しにできる。
通常の戦術の延長でも強力だが、メダリオンには出撃コストが重いが主人公で使えないというようなカードが色々存在しており、それらを運用しやすくなる。

ただし味方がメダリオンのみでなければならないため、ほぼメダリオン単独デッキでの運用が前提となる。
その味方が生き残ることで以降の使用が滞るリスクを背負えば、2回目の出撃フェイズで他シンボルの味方を出せば併用できるが、あまり思い切っては使えないだろう。

もう一つの『受け継がれし双神剣』は、手札交換しつつ射程1-2を得られるスキル。
2回目の出撃フェイズで手札を使い切ってしまうと使えなくなってしまうので、その点だけは注意が必要か。

  • 1ターンに1回の使用回数制限は終了フェイズで解除されるものなので、当然ながらこのスキルを使用しても「1ターンに1回」のスキルがもう1度使えるような事にはならない。
    ただし、「ターン開始時」と書かれた自動型スキルは使用回数制限もないため開始フェイズに問題なく発動するので、条件を満たしていれば勇将の軍師 セネリオでドロー出来る。
    また、「ターン終了まで」の効果も解除されない。
    • 「『2回目』の開始フェイズ・絆フェイズ・出撃フェイズを行う」というスキルなので、2回目の出撃フェイズでこのカードをクラスチェンジしても、もう一度『新しき世界』を使用して「3回目」を行うことはできない。
      (公式のよくある質問Q.1347より)

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