飛竜を駆る魔道姫 マリア 節を編集

飛竜を駆る魔道姫 マリア
セリフマケドニアの王族は飛竜の乗り手でなければいけない…
ミネルバ姉様がそう言っていたわ!
収録輝く世界B15-Illust藤ちょこ
出撃コスト4CCコスト3兵種上級職ドラゴンナイト
戦闘力50支援力30射程1-2アイコン光の剣/女/魔法/飛行/竜
スキル可憐な竜翼特殊型
<飛行>の味方が1体以上いる場合、手札にあるこのカードの出撃コストは2だけ小さくなる。
スキル蒼空の魔道騎士自動型
【[リバース1]】<飛行>の味方の攻撃で敵を撃破するたび、コストを支払うなら、カードを1枚引く。

考察 節を編集

射程1-2持ちの飛行ユニットであり、飛行の攻撃で敵を撃破するたびにリバース1ドローができるスキルを持つ。
その性質上戦闘力は貧弱だが、飛行の味方が1体でもいれば出撃コストが2になり、気軽に出撃させられる。

一応このユニットの攻撃でも誘発は狙えるが、戦闘力50では狙える敵が限られてしまう。
元々飛行を戦力として数えるようなデッキでないと有効活用はしにくいだろう。
逆に純粋な飛行デッキであれば、そのターン中は連発できるドローソースになるので非常に強力。
紅蓮の聖杖 ミネルバなどとは違って飛行以外は指定しないので、活用の幅はいくらか広い。

どちらのスキルも自分のターン中のみ飛行がついていればいい効果なので、組み合わせるのが導きの風 レヴィンなどでも最大限の性能を発揮できる。
時の迷い子 マーク(女)も、戦場に時の迷い子 マーク(女)だけがいる場合は『可憐な竜翼』の効果は得られないが、『蒼空の魔道騎士』の対象になれる上、射程も共有できるので、組み合わせの選択肢には入る。

  • もちろん、原作では魔法を使えるキャラクターをドラゴンナイトに兵種変更しても魔法を使えるドラゴンナイトになるわけではなく、拡大解釈の一種である。
    • なお、『新・紋章』のマリアは終章で加入する都合上、実際には本編中に兵種変更をさせることができない。
      ドラゴンナイトのマリアを使えるのはオマケの対戦モード、あるいは『新・暗黒竜』の時だけになる。

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