魔道の申し子 ニノ

魔道の申し子 ニノ
セリフあたしのこと、仲間だって言ってくれて…すごく嬉しかった。
収録士道を征くB07-039SRIllustかわすみ
出撃コスト4CCコスト3兵種上級職賢者
戦闘力60支援力20射程1-2アイコン神器/女/魔法
スキル家族は、あたしが守る!起動型
[1ターンに1回]【自分の手札からカードを1枚公開してデッキの1番上に置く】自分の退避エリアから自分の主人公と同じユニット名のカードを1枚選び、手札に加える。
スキル魔道一族の血自動型
[1ターンに1回]【[リバース1]】他の味方が『ニノ』に支援された時、コストを支払うなら、カードを1枚引く。

考察

主人公と同名のカードを1:1交換で回収すると共にデッキトップの操作ができる。
同じコストのスキルはいくつかあるが、どれも手札消費を直接補える効果ではない中で、手札を減らさずリバースも使わずに支援の制御が行えるのは非常に便利。
さらに、「適当なカードと引き換えに主人公を回収する手段」という点でも非常に優秀である。
一般的にはそのためにアクションやリバースのコストを伴うライブ系のスキルが使われるが、このカードは実質何のデメリットもなしにそれができる。
速攻デッキでもない限りは概ね役に立つ行動であり、特に主人公を守ることが重要視される低速デッキ、コストとして同名ユニットが必要になる主人公では殊更強力なカードとなる。
ただし、退避エリアに回収対象がない場合、単に手札を消費するデッキトップ操作となってしまうので注意。

もう一つは味方がニノに支援されることで発動するドロースキル。
ニノは2種しかないのもあって運の要素が強いがどちらのターンでも均等に誘発する可能性があり、維持できて運が良ければどんどんドローできる。

自分でニノをデッキトップに置いて確実に誘発させることができるのは見逃せないが、支援力20と平均的で、かつすでに戦場にこのユニットが出た以上は神速回避のために残しておきたい同名ユニットを手放すのはやや損があり、必ずしも最適とは言えない。
前述の通り種類が多くないので、気兼ねなく手放せるほどに同名ユニットを抱えられることは少ないだろう。
ただし光の英雄王 マルスを使っていれば、戦闘力は90と少し不安が残るものの、自発的に置いた「牙」の見習い ニノを回収して供給の問題を解決できる。
総合的に見れば、リバース1で主人公回収+1枚ドローと破格のコンボである。

  • 自分のターン時、「牙」の見習い ニノが支援したことで『魔道一族の血』が誘発された際、『魔道一族の血』を先に処理し、その後魔術の紋章の処理に入る。

関連ページ


スポンサーリンク